ダメ競売 もっとダメ二次障害

ようこそ! 住宅ローン難民の皆様!
ダメ競売、もっとダメ二次障害の 
私たちが【住宅ローン難民エールプランナー】です。
私たちエールプランナーが皆様を応援致します!

私たちは、住宅ローンの支払いに困っている方=(住宅ローン難民)と名付け、難民の方がもう一度“幸せな生活”を送れるよう、総合的に支援するプランナーたちでそのプランナーのいる場所を【住宅ローン難民エールプランナー基地】といいます。

【住宅ローン難民エールプランナー基地】ポリシー

私たちは、住宅ローン難民の困っている二つのこと(@住宅ローン滞納後の競売の不安)(A住宅ローンをきっかけとして人間らしい当たり前の生活の不安)を解決すべく、金融知識や不動産知識等の専門スキルに加えて、社会的問題の解決をその強い使命とした【心の良い人】である住宅ローン難民エールプランナーで構成されています。コンサルタント(解決人)でもなく、アドバイザー(情報提供者)でもなく、エールプランナーとしているのは、エール(また実のある人生として再出発する応援)を一緒に、計画し、住宅ローン難民の心にずっと寄り添っていくと言う意味がこめられています。

 

エールプランナー
住宅ローン難民を物理的(不動産手続等)
精神的(メンタルフォロー)に支援する熱い情熱を持つ専門家

 

エールプランナー基地
エールプランナーが所属する住宅ローン難民を支援する組織(団体)の総称。本部は大阪(東京、大阪に各支部基地があります)

住宅ローン難民必見! 住宅ローン難民の基礎知識

  • : 住宅ローン難民は(あなた)だけではないと、言うこと!
  • : その数は日本中に『180万人』もいると、言うこと!
  • : 住宅ローン難民には、家を失う以上に悲しい問題があると、言うこと!
  • : この悲しい問題に多くの人が、実は気がついていないと、言うこと!

私たち【住宅ローン難民エールプランナー】は、住宅ローン難民問題のことを多くの人たちに知ってもらい!この普及活動を通して、住宅ローン難民を支援&応援する機関(住宅ローン難民エールプランナー基地)を作って、住宅ローン難民をから支援しています。

次に皆様に知って頂きたいことは、住宅ローン難民の難民度です。★自分の難民度を確認してください。(該当する難民度がない場合は住宅ローン難民ではありません)

  • 住宅ローンの支払いを、すでに遅滞している人⇒【難民度S】
  • 来月には、住宅ローンが支払えない人⇒【難民度A】
  • 数か月後には、住宅ローンが支払ない人⇒【難民度B】
  • 1年後には、どうやら住宅ローンが支払えない人⇒【難民度C】
  • 金融機関との間で競売について具体化している人⇒【難民度Z】
  • 他から借金をして住宅ローンを支払っている人⇒【難民度X】
あなたは、どの難民度!?

難民度のポイントは3つ

@大切なことは、どの難民度かを知ることではありません!!
A住宅ローンの支払いに悩んだら、皆住宅ローン難民であることを知ること!
B住宅ローン難民がもたらす二次障害の怖さを知ること!

二次障害の怖さ

住宅ローン難民を放っておくと!競売!二次障害!ふたつの障害が待っています!!

@ 競売のデメリット

A 二次障害の怖さ

この障害を一緒に治しましょう!

ご相談窓口

様々な住宅ローン難民
難民度と、その方の事情を深く考察し、ベストな、エールプランニングをお作り氏し、心に寄り添って、支援&応援いたします!

難民原因:倒産
難民度:S
二次障害:いじめ

夫は個人事業主でしたのでローンは通らず、私名義で住宅ローンを組みました。その時は夫の仕事も順調で月25万の払いも楽でした。1年前に倒産し、生活状態がガラリと。息子を公立に転校させ、車も売りました。会社の取立ては夜中も続き、生きた心地もしませんでした。しかも住宅ローンは私名義!息子はいじめにあっているらしく、何が何だか…

住宅ローンを組むために奥さんの名義にすることはよくありますね。
生活の変化で、息子さんもほんとに心配です。
まずはあなたが落ち着きましょう。
一緒に状況をみつめてみましょう。

難民原因:離婚
難民度:A
二次障害:??

結婚してやっとマイホームを購入した途端、夫の浮気で離婚することになりました。でも家を売るには800万必要だと。夫とは口を聞きたくなくて、今は家庭内別居。ローン支払ももう払えないし。針のむしろのような生活。いつでも続けなければならないのでしょうか。

幸せなマイホームのはずが…。
何があるかほんとにわからないものですね。
きっと、ご主人も解決法を模索しているでしょうけど…。
私がご主人ともお話していい方向に。どうぞ、冷静に。安心してください。

難民原因:離婚
難民度:B
二次障害:DV

私は離婚の調停で、夫が養育費と住宅ローンを払うと決まりましたが、夫が信じられません。そもそも夫のギャンブルで、それを責める私と子どもに暴力を…。家を出ている夫がローンを払ってくれるとはとても思えません。どうしたらいいのでしょうか。

それはたいへんでしたね。
子どもさんのことをしっかり考えなければなりません。
一緒にしっかり考えて乗り切りましょう!

難民原因:リストラ
難民度:C
二次障害:うつ病

あと1年で定年退職です。でも退職金もなく、ローンは70歳まで続きます。再就職しても今の収入の半分もないでしょう。妻が、退職後のことを心配し、とうとううつ病に。妻の介護と再就職のことを考えると自分自身の体も心配です。

1年先とはいえ、あっという間です!
奥さんの気持ちを考えるとまずは、生活の事。
全ていい方になるように考えましょうね。

ご相談窓口

競売の3大デメリット

  • @ 精神的ダメージ(ご近所や家族に知られる公算が大きい)
  • A 売却価格が低い(任意売却に比べて低価格売却のため残債が大きく残る)
  • B 物理的煩わしさ(各交渉や退去等、自らの負担で全て行う)

競売より任意売却の方がメリットあり!

難民度Zでもまだ、間に合います!

競売の流れと任意売却への転換フロー

競売より怖い二次障害とは?!

住宅ローン難民からの発生率

1)うつにり患する ★★★☆☆

精神的疾患の第一位はうつです。それは悩みや苦痛を周囲の人に打ち明けにくくなってしまうからです。住宅ローン問題も根本的に相談するところがないため、うつに追い込まれるのです。特に、自宅を競売にされる恐怖は恥をかくことを極端に嫌がる日本人にはとても過酷です。

 

2)がんにり患する ★☆

癌(がん)の原因は食生活の乱れとストレスです。
家を失うというストレスは、自暴自棄になり食生活は乱れます。お酒や喫煙も増え血糖値も上がります。ストレスに悩まされる住宅ローン難民が、一般の人に比べて癌にかかるのがかなり多いのも頷けます。

 

3)家庭内暴力 ★

エールプランナーの多くが、DV被害の奥様とお話しをしているのも事実です。

 

4)ごみ屋敷 ★★★

住宅ローン難民の90%がごみ屋敷予備軍と言われています。精神的疲弊から掃除ができないのです。
衛生上よくないはもちろんのこと、閉鎖的な環境はたくさんの弊害を生みます。
ごみ屋敷問題は今や大きな社会問題になっています。

 

5)育児放棄 ★☆

住宅ローンの借金問題は友人にも話せないため、子育てによるストレスの解消先(友人)を失っています。
そのため住宅ローン難民の多くが育児放棄や子供虐待等の育児問題を抱えてしまいます。

 

6)自殺未遂 ☆

家を失うことを生活の落後者であると、自分で自分を人生の負け犬と判定します。自殺の原因は、経済的問題と健康問題が支流ですが、これらの要因に加えて家を失うショックで、競売の前後も自殺を試みる人も少なくありません

 

住宅ローン難民の悲しい現実、皆で応援するわけ

〜 幸せの象徴のお家が、不幸のシンボルに 〜

マイホームを買うときは、誰もが意気揚々として、幸福の絶頂のときに購入します。

そうして手に入れたお家は、まさに(幸せ)の象徴なのです。

住宅ローンはありますが、銀行も認めてくれたステータスと考えれば、借り入れなどは 幸福のチケットのようなものです。しかし、人生は必ずと言っていいほど、思いがけないことが起こるもの・・・会社の倒産とか、リストラされたとか、病気やケガで働けなくなったとか、それに愛していた配偶者との離婚とか・・・ なってしまえば誰にでも起こりえることなのに、お家を購入する時は誰も予想をしないのです。

そして、このような突然降りかかる悲しい現実のために、マイホーム購入者の多くは(なんと180万人超!)あっさりと「住宅ローン難民」になるのです。

それでも、せっかく手に入れた(幸せ)の象徴のマイホーム、だれもが簡単に手放しません!

(自分の幸せが崩れることなど考えたくないのでしょう!)住宅ローンの支払いのために カードローンなどで借り入れて、挙句借金まみれになったり、昼も夜も働いて心身ともにボロボロになったり。。。 そしてそんな(幸せにしがみつく!)異常な状態のはけ口が、配偶者や子供に向けられ、育児放棄やDVに発展していくのです。また当人も身体的、精神的な病気に陥り、最悪命に係わるような状態になることもあるのです。←これが住宅ローン難民になることで最も怖い(住宅ローン難民の二次障害です)

周りから見たら幸せに絶頂のように見えるがゆえに、また「住宅ローン難民」も幸せからの転落を認めたくないがゆえに、住宅ローン難民のほとんどは誰にも相談できません。また相談しようとしても 誰に、どこに相談したらいいのかもわからないのです!(注@)

それでも住宅ローンは毎月毎月発生し、その支払いは待ってくれません。そうして住宅ローン難民の苦悩は、より深みに入っていくのです。住宅ローン難民自身にも(将来のリスクに対する予防意識)責任はあるでしょう。しかし、家族の幸せのために決断した“マイホームの購入”を誰が責めることができるのでしょうか。私たち一人ひとりが、自分事のようの考え、住宅ローン難民を(金銭的)に援助できなくても、出来る範囲で応援することが、住宅ローン難民をこの日本から消滅させる一歩なのです。ぜひ住宅ローン難民を【心で応援するエールメンバー】の一人になって下さい、心よりのお願いです!!

注@  【住宅ローンの支払いに困窮しています!】と下記の施設に相談した結果です。
@ 弁護士事務所 → 自己破産を推奨されました
A 行政の相談窓口 → 提携の弁護士を紹介されました
B 不動産会社 → 金融機関や弁護士への相談を推奨されました
C 金融機関 → リスケジュールを検討してもよいと応対されました
D ファイナンシャルプランナー → 家計の見直しを提案されました

Cのリスケジュールも支払い期間を延長するだけで根本解決にならず、よって住宅ローン難民がもし相談したとしても、誰も、どこも相談にのってくれないのが現状なのです。

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