【真嶋一志013】投資用に購入した収益マンションの任意売却

ご自身がお住まいの家ではなく、投資用に購入されたマンションのローン返済に困窮し住宅ローン難民となってしまうことがあります。

多くは副収入や年金がわりなどの目的で投資用マンションをご購入されますが、入居者がない場合や滞納された場合など継続的に家賃が入ってこなければローン返済を貯蓄などご自身でまかなう必要があるため、資金がなければたちまち住宅ローン難民になってしまいます。又、1戸だけでなく複数戸購入や一棟購入の場合はさらにリスク大きくなります。

一棟購入の場合斡旋業者が30年一括借り上げなど30年間の家賃保証をしてくれたり建物の維持管理や入退去の管理手続をしてくれ安心と思われがちなのですが、一定期間ごとに家賃の見直しがあります。つまり30年間家賃は保証しますが当初の家賃とは限らないということです。例えば当初1室5万円ですが見直しで3年目から1室4万円といった具合です。又、どのくらい家賃がさがるかも明記されていませんので半額になってしまうかもしれません。維持管理等についてもオーナー負担となる場合がほとんどです。更にいうと業者が倒産してしまった場合、その後入居者との契約や建物維持管理など煩雑になり家賃の保証もなくなります。

このように投資用マンションは入居者がいれば安定的な収入もあり、場合によれば売却益を期待でき税制上のメリットがあるなど魅力的ではありますが、様々なリスクがあります。

現実に投資用マンションでお困り方、我々住宅ローン難民エールプランナーにご相談ください。

Filed under: 尼崎:基地 — 真嶋 一志 10:15 AM

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