【青木 002】住宅ローンを滞納する原因

いま、住宅ローンを組んでいる人は1200万人いると言われており、
そのうち180万人もの人が住宅ローンを滞納しているか、あるいは滞納するかもしれないという状況です。
では、どういう理由で住宅ローンの滞納に至り住宅ローン難民となってしまうのでしょうか。

1.離婚により世帯収入が減る
2.多重債務になってしまう
3.会社の業績悪化で給与が減る
4.病気や事故で仕事ができなくなる
5.リストラ
などです。

多くの人が夢のある人生のプランを計画します。
結婚して子どもができればマイホームを購入することを考えます。
そしてマイホームで子どもを育て、そのうちもっと大きな家に買い替えよう・・・というように。

ただ、誰もが人生設計通りに生きることが出来ればいいのですが、離婚やリストラ、その他様々な社会情勢の変化で
予期しない事態に陥って仕方なく住宅ローン滞納という結果になってしまいます。

以前はリストラにより住宅ローンの支払いが困難になる方が多かったのですが、
最近では景気回復の影響もあり、離婚が原因で住宅ローン難民となるケースが多くなりました。

つまり、住宅ローンの支払いが困難になり住宅ローン難民になる可能性は誰にでもあるということです。

Filed under: 中野:基地 — 青木 1:28 AM

PAGE TOP